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ほんま会


2009年6月22日発足した「ほんま会」を中心にした
これから前向きに生きる会員たちのお話ブログです!
福島県に住んでいることで、世の中の矛盾が他の人よりも良く分かってしまいます。
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    Mクラスの太陽フレアと放射線嵐
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       Mクラスの太陽フレアと放射線嵐

      動画を御覧ください!!!

      以下転載


      6月7日の午前06月41分(標準時)頃、太陽黒点 1226と 1227の磁場が結合した場所から、大きな爆発が発生した。この爆発はM2クラスのフレアを生じさせ、またS1クラスの放射線嵐と、巨大なCMEを発生させた。

      NASA の太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーが撮影したこの爆発の記録映像は、ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーが導入されてから、最も激しくて、そして最も美しい太陽の映像のひとつとして数えられることになるだろう。



      (訳者注) 「太陽面大爆発」というように書きましたが、要するにこれはCME(コロナ質量放出)を伴う太陽フレアのことなんですが、しかし、「大爆発」という表現がとてもよく合う、ものすごい太陽表面現象が昨日、2つの黒点の間の領域で発生しています。

      sun-1226.png

      ▲ 丸で囲んだ黒点 1226と 1227の間あたりで発生しました。


      これはもう「ものすごい」もので、下のようなものでした




      NASA のゴダード宇宙飛行センターの太陽物理学者アレックス・ヤング氏によると、これは太陽フレアが爆発後に、また太陽表面へ戻っていっていることを示しているという。

      ヤング氏はこのように言う。

      「私は物質がこのように太陽から放出される様子を見たことがない。誰かが空中で太陽フレアを蹴り上げているように見える! とにかく驚きだ! これは驚きなのだ!」。

      映像に映る小片は、カメラの回路に強力な荷電粒子が打ち付けていることに起因する。これは、放射線嵐が発生していることを意味する。この小片は、地球の軌道上にある SOHO などの衛星のほうに進んでいく。

      今回の爆発は地球の方向に向かってのものではなかったが、この爆発で地球も影響を受ける見込みだ。CMEの影響は 6月8から6月9日(日本時間で 6月9月から6月10日)となる模様で、地球の磁場に影響を与えるはずだ。


      |18:48| 宇宙の事 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
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