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ほんま会


2009年6月22日発足した「ほんま会」を中心にした
これから前向きに生きる会員たちのお話ブログです!
福島県に住んでいることで、世の中の矛盾が他の人よりも良く分かってしまいます。
真実のメッセージを発信していきます☆
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    「72・73・74・82」=「ハフニウム、タンタル、タングステン、鉛」だった!?
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      井口和基の公式ブログより 

      以下抜粋 


      みなさん、こんにちは。

      そうだ、昨夜はもう1つ興味深いことがあった。

      以前、
      Knowing:照氏の「72・73・74・82」が気になるが!?
      にメモしたが、超能力者「照」氏の「世見」に「72・73・74・82が気になるが、これは何か?」という問題が提起されていた。

      私は、それは国番号82の韓国の巨大地震だろうと考えていた。

      しかし、昨日、それについて、「照」氏自身が夢を見て、その答えに気付いたようである。以下のものである。

      <世見> 2011/05/08

      Date: 2011.05.08 | Category: 世見 | Response: 0

      昨夜、夢を見ました。
      あの夢が正夢なら、私はどんなに嬉しい事でしょう。

      今回の福島原発内に溜まっている高濃度の放射能水の吸着には、火山灰土が良いと云って、
      皆が富士山の麓から長い行列を作り、ホイサ・ホイサと福島原発までバケツリレーをしているのです。
      火山から噴き上げる時の温度は、地球上の自然界では最高の温度です。
      人工的にあの2000度を超える温度って、そうは作れないと思うのよ。

      こんな会話も聞こえました。
      この土に含まれる酸化鉄が、最高」と、云っている人もいました。

      次の場面も、多くの人がワッサ・ワッサと言って
      水の中に72のハフニウムを溶かせ、溶かせ」と言いながら、かき混ぜています。
      その溶けた水を溜まった放射能水に流し込んでもいます。

      73のタンタルで固めろ、固めろ」と云って、原発の炉にかけているのです。

      皆でかけ終わると、
      今度は、「74のタングステンシートをかける、かけろ」と云って、
      大きな大きなシートを炉の上から覆っています。
      このシートは、この時見渡すと至る所でかけられていました。

      82の鉛を海岸辺りに貼り付ける人々が、「海を助けろ、助けろ」と云っています。

      又、こんな声も聞こえました。
      融点327.4℃以上に上げろ。
      比重11.34に対し、硬度1.5を上回れ。
      空気中で酸化されにくいが、さびをつくれ、このさびは緻密で内部進行しない。
      この事を理解して海を助けるのだ。


      鉛が有毒くらいは、私も知っていますが、毒は毒で制する。
      こんな言葉を思い出しましたが、夢は夢物語なのかも知れません。

      「ゼオライト」
      これも心の何処かで気になっています。

      ハフニウムが水に溶けるかは疑問だが、もし溶ければ何かが起きるかもしれない。
      ア~ どうか夢ではなく、現実なって欲しい!

      これによると、その番号はすなおに原子番号のことであった。

      (周期律表)


      によれば、
      72=Hf=ハフニウム

      73=Ta=タンタル

      74=W=タングステン

      82= Pb=


      のことであったということになる。

      「照」氏の「夢」の内容は実に興味深い。要するに、これらの重金属によって、放射能除去ができるということをその夢は伝えようとしているからである。

      一見すると、実に荒唐無稽に見えるだろう。また、放射能被爆や放射能除去というのはほとんど研究されていないため、まったくこういった手法は研究されていないのである。だから、物理科学者や化学者もほとんど知らないはずである。

      それゆえ、こういう一見突拍子もない発想というものはあながち無視できないのである。ひょっとしたら?という可能性があるからである。事実、「照」氏のこの「夢」のアイデアには、無視できない興味深い点がいくつかある。

      例えば、72番のハフニウムには
      熱中性子の吸収断面積が大きい(これはジルコニウムとは逆の性質)ので、原子炉の制御棒の材料に利用される。また、酸化ハフニウムは、MOSFETのゲートからのリーク電流対策のための高誘電率(High-k)材料として注目されている。

      とあるように、核燃料の制御棒に使われているらしい。だから、ハフニウムを放射能汚染溶液に溶かすというのは、再臨界しそうな高濃度汚染溶液に臨界制御のためにハフニウムを溶かせば良いという発想を示しているとも考えられるからである。

      また、73番のタンタルには、
      バナジウム族元素の一つ。灰色の金属(遷移金属)で、比重は16.65、融点は3027℃(異なる実験値あり)、沸点は、4100℃(5534℃という実験値もあり)。空気中で表面は不動態となり耐食性がある。特にタンタルは耐酸性が強い。王水に不溶。硝酸とフッ化水素の混合溶液には可溶。展性、延性に富み加工しやすい。外見は白金に似る。安定な原子価は、+5価。絶対温度4.5Kで超伝導転移を起こす。

      とあるように、加工し易く、腐食に強いため、原子炉の格納容器の修復などに適していると考えられるからである。

      さらに、74番のタングステンには、
      金属のうちでは最も融点が高く、金属としては比較的大きな電気抵抗を持つので、電球のフィラメントとして利用される。また、タングステン合金や炭化タングステンは非常に硬度が高いため、高級な切削用工具に用いられる。比重が大きく高い硬度を持つため砲弾、特に対戦車、対艦船用の徹甲弾に用いられるが、この用途では後発の劣化ウランと競合する。金との比重が近いことから、金の延べ板の偽造に用いられることがある。狩猟用の散弾銃の鉛弾や、鉛の釣りのおもり(シンカー)に代わる代替品としても注目されているが、コストや加工などの問題から普及は進んでいない。タングステン鋼としても利用されている。
      ダーツのバレル(持つ部分)素材の一部
      電子顕微鏡や電子線描画装置の電子線(電子ビーム)発生源として
      反物質生成実験 陽子や電子を衝突させて、粒子(陽子や電子)と反粒子(反陽子や陽電子)を対生成させるための的の素材として
      ドリルなどの高速度鋼(タングステンと鉄の合金)
      切削工具などに用いられる超硬合金(炭化タングステン)として
      生体試料の微細な解剖用具(タングステン針)の材料として
      X線遮蔽用の金属のひとつ
      戦車等の装甲に純タングステン或いはタングステン合金が使われる
      対戦車用、対艦用として強硬な装甲を持つ攻撃目標を破壊するための徹甲弾 (高速徹甲弾、APDS、APFSDSなど)の弾芯として
      真空蒸着による薄膜形成の際、薄膜の素材となる金属の加熱&溶融&保持に使用される
      TIG溶接の非消耗電極の素材、またはプラズマアーク溶接、プラズマ切断の電極の材料として
      指輪等のアクセサリーの素材として
      電球のフィラメントとして
      真空遮断器等のバルブ内の接触子材料、銀タングステンカーバイド(AgWC)、銅タングステン(CuW)として

      とあるように、非常に固い金属である。だから、もしタングステンのシートのようなものができれば、それで原子炉全体を覆うと、X線や放射線が外に漏れるのを防ぐことが出来るという可能性を示唆しているのである。

      最後の、82の鉛の場合は、今のところこれが一番分かりにくいのだが、
      酸化物 [編集]
      一酸化鉛 PbO
      二酸化鉛 PbO2
      四酸化三鉛 Pb3O4 — 赤色顔料・鉛丹(光明丹)として使用される
      クロム酸鉛 PbCrO4 — 黄色顔料・黄鉛(クロムイエロー)として使用される
      チタン酸ジルコン酸鉛 Pb(Zrx, Ti1−x)O3 — 代表的な圧電材料

      とあることから、ひょっとしたら、二酸化プルトニウム (PuO2)などの放射性酸化物と鉛が化学反応を起して、鉛酸化物になり、鉛は重いために、水中で沈殿するというようなことを意味しているのかもしれない。

      以上をまとめると、だいたいこんなことを「照」氏の「夢」は示しているのかもしれない。
      火山灰

      で高濃度放射能汚染水の放射能物質を吸着する(たぶん、ゼオライト(多孔質物質)

      の代わりになる。)
      72番のハフニウムで、放射能溶液の再臨界を食い止める。
      73番のタンタルで、格納容器や原子炉の修復を行い、放射能漏れを防ぐ。
      74番のタングステンのシートで、崩壊原子炉を覆い、有害放射能をブロックする。
      82番の鉛で、海岸を囲い、海の放射能汚染物質を沈殿させ、土壌汚染、海洋汚染を食い止める。

      現段階では、これが正しいという保証はまったくない。しかしながら、こういった方法もあり得るかもしれないという意味では、研究してみる価値はあるだろうと思う。もしこれがうまく行くとなれば、「照」氏に感謝ということですナ!
      |20:45| 地震(地震予知) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
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