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ほんま会


2009年6月22日発足した「ほんま会」を中心にした
これから前向きに生きる会員たちのお話ブログです!
福島県に住んでいることで、世の中の矛盾が他の人よりも良く分かってしまいます。
真実のメッセージを発信していきます☆
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    人が、がんや病気になる本当の理由
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      副島さんの学問道場から抜粋
       http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


      平田さんというよく勉強されている方の記事を見ました!

      わたしは郡山市在住ですので、これらの記事を信じたいと思います!

      みなさんもぜひ読んでみてください!

      本当のところはコレですから・・・!




       会員の平田です。
       昨日、「そういえば、国立がんセンターが放射線とがんのリスクについて、そんなに気にすることはないと発表して、そのあと政府から怒られたとか、なんとかっていうことがあったよねー」と知人と話しました。それで、その記事を探してみました。
       現在、日経新聞のサイトからは削除されていますが、記事を転載します。


      (転載はじめ)
      ●「 放射線のがんリスク、100ミリシーベルトで受動喫煙なみ 」
      2011年4月25日 日本経済新聞

       放射線を健康に影響が出るとされる100ミリシーベルト程度浴びた場合でも、がんの発生するリスクは受動喫煙や野菜不足並みにとどまることが、国立がん研究センターの調べでわかった。肥満や大量の飲酒、喫煙に比べると低い。低線量の放射線による健康影響を考えるうえで、ひとつの目安になりそうだ。

      <放射線と生活習慣の発がんの相対リスク比較>
      受動喫煙の女性 1.02〜1.03倍
      野菜不足 1.06倍
      100〜200ミリシーベルトを浴びる 1.08倍
      塩分の取りすぎ 1.11〜1.15倍
      200〜500ミリシーベルトを浴びる 1.16倍
      運動不足 1.15〜1.19倍
      肥満 1.22倍
      1000〜2000ミリシーベルトを浴びる 1.4倍
      毎日2合以上の飲酒 1.4倍
      2000ミリシーベルト以上浴びる 1.6倍
      喫煙 1.6倍
      毎日3合以上の飲酒 1.6倍
      (注)相対リスクは、例えば喫煙者と非喫煙者のがんの頻度を比較した数字

       広島、長崎の原子爆弾で被爆した人のうち約4万4000人が、その後、どの程度の割合で肺がんなどを発症したかを長期間にわたって追跡調査した放射線影響研究所などの論文と、国立がん研究センターなどが実施してきた生活習慣によるがん発生リスクの疫学研究とを、津金昌一郎・予防研究部長らが比較検討した。
       原爆で100ミリ〜200ミリシーベルトの放射線を浴びた集団は浴びていない集団に比べてがんになるリスクが1.08倍だった。生活習慣によるリスクと比較すると、1日1箱たばこを吸う夫を持つ妻が受動喫煙でがんになるリスク(夫が禁煙の妻と比較して1.02〜1.03倍)や野菜嫌いな人のリスク(野菜を食べる人と比較して1.06倍)よりもわずかに高い程度だった。
       肥満や運動不足、塩分の取り過ぎなどでがんを発症するリスクは1.1〜1.2倍程度で、放射線を100ミリ〜200ミリシーベルトを浴びた場合よりも高い。
       一方、男性の喫煙者はたばこを吸わない人よりも1.6倍がんになりやすい。放射線の被曝(ひばく)量でみると2000ミリシーベルト以上浴びた場合のリスクとほぼ同じだという。
       津金部長は「がんは様々な要因が複雑に絡み合って発症する。放射線リスクだけを気にしすぎないようにしてほしい」と話す。
      (転載おわり)

       私は、この記事を読んで、100ミリシーベルトが1年間あたりなのか、1度に浴びる放射線量なのかが明確でない書き方であることが気になった。しかし、この記事は放射線に対する過剰な「コワイコワイ」を避ける意図があるのだと思う。
       今、盛んに「放射性物質が危険だ」「内部被ばくが問題だ」という、放射線がキケンだキケンだ、コワイコワイと喧伝している人たちに私は言いたい。
      「そんなに怖くて、不安ならば、自分が安全だと思うところへ、さっさと避難すればいいではないですか。日本から出ていけばいいではないですか」と。
       原発事故が起こってしまった以上、この現実を受け止めて、生きていくしかない。現に福島市や郡山市の方々は自分の家に住み続けている。

       私は、人がガンを含め病気になる要因は、その人の気持ちの持ち方に左右されると考えている。人は約60〜80兆個の細胞で構成されるという。その細胞ひとつひとつにも、私は意識があると考えている。だから、私の本体が放射線、放射性物質のせいでガンになるかもしれない、病気になるかもしれない、と恐れていたら、私を構成する細胞のひとつひとつもガンや病気を恐れて、カラダに不調をきたすと考える。だから、私は心配や恐れを抱かずに暮らしている。
       この日経の記事が、がんと比べているので、次の書籍を紹介したい。医学博士の土橋重隆先生の著書『ガンをつくる心 治す心』(主婦と生活社、2006年刊)である。この『ガンをつくる心 治す心』は、参考になる1冊である。
       土橋医師は、「なぜ、ガンになったと思いますか?」とガン患者へ質問して統計をとった。一例をあげれば、右乳ガンには「家庭内の問題」、左乳ガンには「肉体の酷使」があったことがわかった。ここでは詳しくは述べないが、肺ガン、胃ガン、大腸ガン患者の回答にも特徴があった。
       本書のなかで、「心理的ストレスこそガンの原因の中でもっとも重要なものの一つであり、再発や移転の防止にも大きくかかわっていると私は考えています」と土橋医師は述べている。

       だから、私は、今ある放射性物質を怖がる必要はないと思う。そんなに放射性物質が気になるならば、放射性物質を無害化する技術に目を向ける方が現実的である。EM(有用微生物群)やゼオライトの有効活用だ。これについては調べて、次回、投稿したい。
       今は、お互いを批判しあったりするのではなく、日本人みなが協力して、目の前にある困難に立ち向かい、問題を乗り越えていくことが大切だ。



       
      次の本が6月末に 幻冬舎から出版され、全国の書店で発売になります。




      |20:51| 健康(医療関係) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
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