| CALENDAR | RECOMMEND | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

ほんま会


2009年6月22日発足した「ほんま会」を中心にした
これから前向きに生きる会員たちのお話ブログです!
福島県に住んでいることで、世の中の矛盾が他の人よりも良く分かってしまいます。
真実のメッセージを発信していきます☆
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    || - | - | - | posted by スポンサードリンク - -
    貯金取り崩しが国債暴落を招く
    0
      http://ameblo.jp/kokkahasan 

      東日本震災後、日本経済は

      悪化しています。


      被災による工場生産の落ち込みなど

      製造輸出業を中心に業績が悪化しています。


      さらに今後、夏場の電力供給不足が懸念

      されています。


      先日もトヨタ社長がが国内生産をあきらめ、

      海外に拠点を移らざるを得ないという

      報道が流れていました。


      日本を代表する大企業のトヨタが

      国内生産に見切りをつけたといえます。


      当然、傘下にいる中小零細の下請けは

      大打撃を受けます。


      さらに雇用環境も悪化し、

      リストラや解雇、倒産により

      失業者がさらに増大することになるでしょう。


      それが日本経済全体に波及し、

      全産業の低迷、業績悪化につながり、

      私たち消費者の収入も一段と減ることに

      なります。



      問題は、ここからです。


      これまで日本国民の金融資産は1400兆円と

      言われており、国債発行の裏付けとなっています。


      日本人の貯蓄の多さが、世界最悪といわれる

      GDP比200%の債務(借金)があったとしても、

      破綻を免れていたのです。


      しかし、国民の収入が減り、

      さらに世界的なインフレ傾向が強まり、

      物価が上昇しつつある中、

      私たちは生活をするために、これまでの蓄え、

      貯金を取り崩さなけれならない事態となります。


      これが大きなトリガーとなります。


      つまり、国民が預貯金している銀行などの

      預貯金が取り崩されることになるわけですから、

      銀行の資本が減ることになります。


      銀行や郵貯、保険会社など金融機関は

      その預貯金を原資にして

      多くの国債を買っています。


      ところが、貯金の取り崩しが増大しますと、

      その支払いのための原資を確保しなくては

      なりません。


      今度は銀行が国債を売却しなくてはならなく

      なるのです。


      これにより、

      国債価格が下落し、金利上昇を招き、

      国家破産を招く前兆となるのです…。




      |23:23| 国家破産(お金について) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
      スポンサーサイト
      0
        |23:23| - | - | - | posted by スポンサードリンク - -
        Comment








        Trackback
        この記事のトラックバックURL: http://fusiginana.jugem.jp/trackback/179
        << NEW | TOP | OLD>>
        LATEST ENTRY
        ARCHIVE

        (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.