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ほんま会


2009年6月22日発足した「ほんま会」を中心にした
これから前向きに生きる会員たちのお話ブログです!
福島県に住んでいることで、世の中の矛盾が他の人よりも良く分かってしまいます。
真実のメッセージを発信していきます☆
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    米デフォルトでウォール街が消滅する
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       http://ameblo.jp/kokkahasan

      米経済政策研究センターの

      エコノミストのディーン・ベイカー氏が

      警鐘を鳴らしているようです。


      米政府の債務上限引き上げ問題で、

      上限引き上げができなければ、

      米政府がデフォルト(債務不履行)

      に陥ることになりますが、

      ベイカー氏は次のように述べています。


      「米政府のデフォルは

      リーマン・ブラザーズの倒産以上に

      株式市場を揺さぶるだろう」


      「先の経済危機以上に

       深刻な危機が訪れる」


      「金融市場は壊滅的な打撃を受け、

      人件費を払えなくなった企業は

      何百万人もの従業員を解雇せざるを

      えなくなる」

      と指摘しています。


      さらに、驚くべきことに

      共和党は、それを望んでいるというのです。


      つまり、共和党は、デフォルトによって

      緊縮財政をとらざるを得なくなることで

      メディケア(高齢者医療保険制度)や

      メディケイド(低所得者医療保険制度)

      といった社会保障コストの大幅削減

      オバマ政権が受け入れざるをえなくなる

      と考えているのです。


      共和党が法案の受け入れの条件に

      しているのが、大規模な歳出削減ですから、

      どっちに転んでも、社会保障コストの大幅削減

      ができることになります。


      これが共和党の戦略です。

      従って、限りなくデフォルトする確率は

      高いのです。


      そして、ベイカー氏は

      次にようにも指摘しています。



      「デフォルトが起きた場合の

      真の犠牲者はウォール街だ。

      国家がデフォルトに陥れば

      米国債の価値が下がり、

      ほぼすべての大手金融機関が

      破綻する」


      「経済が復活したとしても、

      アメリカの金融部門は

      二度と世界における現状の地位を

      取り戻すことはできない。

      米政府という強力な後ろ盾がなければ、

      ウォール街の連中は

      もう二度と金融の国際市場で

      中心的な存在にはなれないだろう」 


      米国の後ろ盾がなければ、

      やっていけないのは日本も同じです。


      米国債が暴落すれば、膨大な米国債を

      保有する日本政府と共に、

      その日本国債を大量に保有する

      邦銀の破綻は避けられないでしょう。


      ちなみにベイカー氏は、

      「サブプライム危機」を予測し、的中させた

      ことで知られています…。


      (参照;ニューズウィーク日本版・6月22日付)

      http://ameblo.jp/kokkahasan
      |06:52| 国家破産(お金について) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
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