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ほんま会


2009年6月22日発足した「ほんま会」を中心にした
これから前向きに生きる会員たちのお話ブログです!
福島県に住んでいることで、世の中の矛盾が他の人よりも良く分かってしまいます。
真実のメッセージを発信していきます☆
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    牛肉の安全を訴えるなら、まず自分で食べないと
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      武田先生の意見です!

      以下抜粋

      汚染牛肉を「安全」という専門家




      また、基準値以上の牛肉を食べても「健康に影響がない」という専門家が現れました。

      2011年7月12日、朝7時のNHKニュースに登場した何とか研究の権威の先生で、彼は、

      「1日500グラムの牛肉を200日食べたら1ミリシーベルトになるので、汚染牛肉食べても健康に影響はない」

      と言っていました。

      放送するNHKもNHKですが、こんなことを言う専門家も専門家です。

      ・・・・・・・・・

      問題点の1

      この計算は「足し算が出来ない専門家」の計算です.

      人間は、空間、水、主食、副食、おやつ、ホコリ、運動などから被曝するので、それぞれの基準は合計した1年1ミリシーベルトの10分の1ぐらい(0.1ミリシーベルト)にしなければなりません.

      また、副食と言っても、牛肉、豚肉、鶏肉、卵、ほうれん草、小松菜、にんじん、タマネギ、ゴボウ、ジャガイモ、ネギ・・・など少なくとも10種類はありますから、一つ一つの被曝はさらに10分の1が一つの目安です(0.01ミリシーベルト)。

      このような考え方はすでに食品安全の領域では普通です。そうすると、

      「1年に500グラムを200日」

      というのが、

      「1年に50グラムを20日」

      となり、これは現実に食べる量より少ないので、危険な牛肉になります。

      つまり、被曝計算をするときには、生産者側から(牛肉だけ)ではなく、消費者側から(一日に食べる量全体と外部被曝など)計算しなければなりません。

      専門家やNHKが被曝側にたって計算してくれるのはいったい、何時になるのでしょうか?

      福島原発事故が起こってから、日本政府は終始、事故を小さく見せることに力を注いできました。

      でも、報道の自由をもっている報道機関、学問の自由で守られている研究者が、なぜ政府に追従して、国民を被曝させようとするのでしょうか?

      |16:25| 原発関係 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
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