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ほんま会


2009年6月22日発足した「ほんま会」を中心にした
これから前向きに生きる会員たちのお話ブログです!
福島県に住んでいることで、世の中の矛盾が他の人よりも良く分かってしまいます。
真実のメッセージを発信していきます☆
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    惑星にビルについて・・・
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      惑星にビルについて・・・

      衝撃的な事実が・・・

      以下転載



      8月23日 オンエア
      未知の惑星“ニビル”の謎
       現在、この地球に46億年の歴史上、最大の危機が刻々と忍び寄っているという。 我々は、そんな警鐘をならす、ある人物とのコンタクトに成功。 指定された場所に向かった。
       元陸軍軍人ジョン・ムーア氏。 彼はある重大な機密情報を、極秘に入手したという!ムーア氏によると、今年の年末に未知の惑星が地球に大接近し、人類は滅亡の危機にさらされる可能性があるというのだ!
      photo 今から3年前の2009年。 彼の言葉を裏付ける、一冊の本が出版されていた。マーシャル・マスターズという人物が書いた『惑星Xが戻ってくる』。そこには、『未知の惑星Xが、今年の12月、地球に接近する。その天体の名は・・ニビル』という衝撃の内容が記されていたのである!
       実は近年、この話題には世界中のメディアが注目し、騒動になっているという。ニビルに関心を寄せていないのは、もしかすると、我々日本人だけなのかもしれないのだ!この『ニビル騒動』に対し、NASAをはじめとする専門家たちの意見も、馬鹿げているという意見と、検討していく余地あるというものに2分している。
       事の発端は、今から30年前、1982年に遡る。 首都ワシントンDCに創設された、アメリカ海軍天文台。ここで、ロバート・ハリントン博士らは、太陽系の惑星について研究を行っていた。
       太陽系の惑星とは、太陽の周りを回る天体のこと。photoちなみに、地球は太陽の周りを1年で1周しているのだが、水星は約3か月で1周。 土星は約30年で1周と、その周期は様々だ。
       ロバート博士は、この惑星の軌道に関して、日々、観測を行っていた。ある日、木星、冥王星、天王星の軌道にムラが生じていることに気づいた。
       惑星は、常に一定の軌道を描いている。しかし、惑星の近くを他の天体が通過すると、お互いの引力によって、軌道を乱されることがあるのだ。これは、『摂動(せつどう)』と呼ばれる現象。
      photo ロバート博士らは、木星や海王星、冥王星に、この摂動があることを確認。そして研究を重ねた結果。 太陽系のすぐ外側に、『もう一つの惑星が存在する』と結論づけたのである!
       博士はその星に『惑星X』と名付けた。 『X』とは未知という意味と、ローマ数字の10番目。すなわち太陽系10番目の惑星を意味する。この惑星Xこそ、現在地球に向かっているとされる、惑星ニビルである!
      photo そして1982年、NASAは、驚くべきことを発表するのである! 1972年に打ち上げられた、木星探査機『パイオニア10号』。さらに、その翌年に打ち上げられた『パイオニア11号』。 実は、この2つの探査機には『惑星Xの手がかりを探す』目的もあったというのだ!
       そして1982年6月、NASAはその調査によって、天王星と海王星の軌道に、歪みが生じていることを確認。それを受けて「何らかの天体が、影響を与えていることを示すものである」と発表した。つまりNASAは「太陽系に未知の惑星Xが存在する可能性がある」と、公式に認めたのである!
       だがこの時点では、惑星X、すなわちニビルの存在は、あくまで推測に過ぎなかった。 世界中の天文観測家が試みるも、その存在を捉えることはできないでいたのだ。
      photo ところが、NASAの発表から6年後の、1988年。ニビルに関して研究を続けていた、ロバート・ハリントン博士らは、世間に衝撃を与えるある仮説を発表した!
       それによると・・ニビルの大きさは、地球の4〜5倍。 質量は20〜25倍、密度は100倍! 約3600年周期で、太陽の周りを回り、その軌道はすでに知られている、太陽系の惑星とは全く異なり、極端な楕円を描いているという。
       さらに博士らは、その天体は『褐色矮星』ではないかと分析。 褐色矮星とは・・太陽のような『恒星』に、なりきれなかった星のこと。 明るく輝かないため、天体望遠鏡でその姿を捉えることは難しい。
      photo しかしロバート博士は、何としても、ニビルを写真に収めたかった。そして、1997年。博士は、ニュージーランドへ向かうことを決意する。 彼の計算によると、ニビルは地球の南側から接近。そのため、南半球のニュージーランドからなら、ニビルの撮影が出来ると考えたのだ。
       しかし出発の直前・・予期せぬ出来事が起こる。ロバート博士が、突如 謎の死を遂げたのだ!
       NASAに詳しい科学ジャーナリスト、ジェームス・マッカー二氏は、ロバート博士の死には、不可解な点があると指摘する。ロバート博士は、背中のガンで病死したとのことだった。しかし、明日にもニュージーランドに出張しようという者が突然ガンで死ぬとは考えにくい。マッカー二氏は、博士は殺されたのではないかというのだ!  彼に近しい人々も、博士は、体調が悪そうな素振りも無く、出張を楽しみにしていたと証言している。 博士の死の背景には、NASAが関係しているのではないかという!
       実はロバート博士は、ASAが発足した『惑星X発見』に関するプロジェクトの、リーダー的存在だったという。だが・・ロバート博士の死後、このプロジェクトの動きにも不可解な点があるという。
       通常、NASAのプロジェクトは、リーダーがいなくなっても新しいリーダーを立てて存続するのが普通。しかしなぜか、このプロジェクトに関しては、博士の死後、プロジェクトそのものが消滅してしまったというのだ!
      photo マッカーニ氏は、博士がNASAにとって都合の悪い、『重大な情報』を握っていたのでは・・と指摘した。さらに・・フランスでも惑星Xの調査に関わったスタッフが、謎の死を遂げているというのだ!!
       それは、1999年7月のこと・・惑星X探査チームのスタッフが、チリのラスカンパナス天文台へ、ロープウェイに乗って、向かっていた際中。 突然、滑車がワイヤーから外れ、転落。 乗っていた21名のスタッフ全員が死亡するという事件が起きている。
       さらにマッカーニ氏は、惑星Xに限らず、NASAには『隠蔽体質』があることを指摘。 数多くの彗星を発見し、アポロ計画にも参加した、アメリカの天文学者、ユージン・マール・シューメーカーが・・1997年、クレーター調査のため訪れていたオーストラリアで交通事故に遭い、死亡。
      photo 彼の死因は二転三転し、結局車の衝突事故が原因だとされた。しかし、事故現場は見通しがよく、すべてが不自然に思えたという。
       さらに、日本でも広く観測された大彗星、『ヘールボップ彗星』の研究を行っていた天体観測家、チャック・シュラメック氏が、49歳という若さで病死した。 死因はロバート博士と同じガンだった。それも、博士と同じ背中の位置にあった。 突然、死亡したという点も全く同じだったという。
      photo この時シュラメック氏は、ヘールボップ彗星が今では常識となっている、『もう一つの、小さな星を引き連れている事実』を発見していたのだが・・当時NASAは、この事実を認めようとせず、ホームページから写真を削除したのだ!
       実は研究者の間で、この小さな彗星は、地上に落下する恐れがある、とささやかれていた。つまり、シュラメック氏の発見を認めることは、世界中で混乱を招く可能性がある。それを防ぐため、NASAは星の存在自体を隠蔽したのではないかと、マッカーニ氏は主張する。
       不可解な死を遂げた人物たちの、奇妙な共通点。 彼らはみな、地球に接近しているとされる天体の研究者だったのだ!!! 宇宙に関する新たな情報は、一般人には知れ渡らないように、NASAがコントロールしている。そして、それを公表しようとした人物には、徹底した妨害工作が行われると、マッカーニ氏は言う。
      photo 『惑星ニビル』を調べるということは、アメリカ政府にとって何か都合の悪いことがあるのだろうか?しかし、2000年代に入ると・・世界中のメディアが、ニビルに注目し始める。 全く根拠のないお騒がせ情報も多々あったが、イギリスの公共放送BBCでは学者たちの証言や、コンピュータを使いシミュレーションを行うなど、科学的にニビルを検証。
       さらに、ロシアの科学番組でも、ニビルが地球に接近する可能性について特集。 大きな反響を呼んだという。そして・・モスクワの街には「惑星が接近する」と書かれたポスターまでも出現。
      photo 我々はニビルのことは言わずに、惑星の衝突について、NASAに取材を申請。デビット・モリソン氏の取材許可が下りた。 彼は、NASAの月科学研究所で、地球に害のある衝突物を観測する部署のエキスパートである。
       まずは、隕石の地球への影響などを聞き・・我々は、ついに確信に迫った。 惑星X、ニビルは存在するのか質問したところ、モリソン氏は、ニビルの存在を完全に否定した。
       しかしこの見解に対し、マッカーニ氏は、実際にモリソン氏は二ビルの存在を知らないではないかという。 真実を知っている上層部の人間達は決して表には出てこないというのだ。
       続いて我々は、日本の天文機関、国立天文台に電話取材を試みた。 国立天文台も、ニビルの存在を否定した。もし、地球に迫ってきているならば、今まで誰も確認できていないのはおかしい、と指摘。
       そもそも、ロバート博士がいうような太陽系に対して、極端な楕円軌道を描く惑星など本当に存在するのだろうか?photo我々は、京都情報大学院大学の向井正教授を訪ねた。 彼は、惑星探査機はやぶさのレーダー高度計を開発。 『ムカイタダシ』と名付けられた小惑星もあるほどの、世界的権威である!
       向井教授によると、太陽系の天体は全てケプラーの法則に基づいて動いているという。それは、天体の運動は円ではなく楕円で動いているというもの。この地球も円ではなく、限りなく円に近い、楕円軌道で動いているのである。
      photo そして、アメリカ海軍天文台のロバート・ハリントン博士が予測した、このニビルの軌道。 実はこの軌道は、ハレー彗星に良く似ているという。ハレー彗星は太陽の回りを、約76年かけて1周するのだが、その軌道は極端な楕円形をしていることが観測により判っている。つまり、二ビルの軌道も、非現実的なものではないのである!!
       しかし・・向井教授もニビルの存在を、否定。やはり、未知の惑星Xは、絵空事に過ぎなかったのか?
       ところが、今から4年前の2008年。 向井教授は、アメリカの天文学専門誌に、太陽系外縁部にある未知の惑星に関する論文を発表していたのである。 向井教授は、ニビルの存在は否定したものの・・太陽系のすぐ外側に、まだ発見されていない惑星が存在すると主張。
       一体、どんな惑星だというのか? 向井教授がシミュレーションした未知の惑星の軌道は、ニビル同様 巨大な楕円を描いていた!
      photo 一体なぜ、このような惑星が存在すると、推測したのだろうか?その理由は・・観測技術の飛躍的進歩にあった。 近年、世界中の天体観測家たちによって、海王星や冥王星のさらに遠くにある小さな天体が、数多く発見されたのだが、それらの天体の軌道は歪んでいることが判明。つまり、大きな未知の惑星が存在し、その引力が影響しているのではないかと考えられたのである!
       しかし、向井教授が考える、その未知の惑星は、地球に接近することはないのだろうか? 向井教授が想定した惑星は、太陽に一番近づいても海王星よりもずっと外側。そのため、地球への影響は心配ないのだという。しかし、現時点では『ニビルの存在』を肯定することはできないが、今後、何か新たな情報が出てこないとも限らないと、向井教授は言う。
      photo そもそもニビルという名前は、一体どこから来たのか?そこには、古代文明との信じられない関わりがある。そう主張するのがアメリカの言語学者、ゼカリア・シッチン氏である。
       その主張のカギを握るのが、この粘土板。これは、今から4000年以上前に栄えていた、シュメール人の遺跡から発掘されたのだという。 絵柄の左上、そこには太陽らしきものがある。その周りの球体は惑星だろうか?
       シッチン氏によれば、これは太陽系を表しており、11の惑星が描かれているという。そして、左上に刻まれた惑星をシュメール人は「ニビル」と名付けたのだという!!
      photo シュメール文明とは一体どんな文明なのか? 古代オリエント博物館・館長の中田一郎氏を尋ねた。 中田氏によると、シュメール文明は世界最古の文明で、サイエンスの分野でも文学作品、思想の面でも非常に高度で優れた文明だったという。
       一般的に世界最古として知られるのはメソポタミア文明。しかし、それはチグリス川・ユーフラテス川の流域とその周辺に誕生した文明の総称。メソポタミアの中でも最古の文明、それがシュメール文明なのだ!!
       都市国家として機能し、彼らは文字の発明や60進法の基礎を作るなど、現代の社会の礎を築いたとされている。そしてそんな彼らが力を入れていたのが、天文学の研究だった。
       彼らは、自然現象や災害などは神の意向であり、その意向は天体などに表されると考えていた。そのため、神の意向を知る術として、天文学が生まれたのだという。 太陽、月の他に、金星にも関心を寄せていて、かなり克明に記録されたものも残っているという。
      photo シッチン氏はが、さらに調べを進めると、文字盤から惑星に関するいくつかの記述を発見したという。そこにはその時代、その存在すら知る由もない、海王星や天王星に関する説明が書かれていたという。
      「両星は、青く美しく輝き、水にあふれた星である」
      これはボイジャー2号が1986年に天王星、海王星に接近するまで解らなかった事実だ。これは単なる偶然なのだろうか?
       しかし彼らが、現代の文明の礎を築いたのも、また事実。 彼らが粘土板に残しているように、もし万が一、ニビルが実際に存在するとしたら・・。 我々人類に、何が待ち受けているのか!?
       2009年に出版された『惑星ニビルが戻ってくる』。この本の中で・・ニビルが最も地球に接近した時の距離は、約3億キロメートルだと記されている。これは平均時速約1万キロで、3年半もの歳月がかかる距離だ。
       では、もしニビルが実在して、地球から3億キロ地点まで接近したら、我々人類は一体どうなってしまうのか?photoそこで、同じクラスの惑星が接近した際のシミュレーションを専門家に依頼した。
       もし巨大惑星が接近し、太陽の活動が激しく活発化すると、太陽の表面はフレアと呼ばれる大爆発を起こし、大量の電磁波を放出。これにより、通信衛星の機能が破壊され、全ての情報網が遮断。 世界中が大混乱に!
       さらに・・・惑星が地球に接近すると、『摂動』によって、地球は、本来の軌道を乱され、惑星の引き連れる隕石群に突入。これにより、世界中の都市で、隕石が降り注ぐことになる。
       さらに・・太陽活動が衰えれば、宇宙線が内部に侵入しやすくなるという。 宇宙線とは宇宙空間を飛び交う、莫大なエネルギーを持つ放射線。 通常は、太陽が発する磁場が地球を守るバリアの役目を果てしているのだが、もし太陽活動が極端に低下すれば、大量の宇宙線がダイレクトに地球に降り注ぐことになる!
      photo すると・・地球に降り注ぐ宇宙線によって、マグマに気泡が発生。 炭酸が吹き出すように、火山の噴火を引き起こすという!そして、世界中に存在する、活火山が次々に噴火!!その火山灰は大気を覆い、太陽光を遮断。 最悪の場合、氷河期が訪れる可能性もあるという!
       さらに、ニビルがもたらす太陽への影響で、世界各地で未曾有の巨大地震が人々を襲う。マグニチュード9以上の地震が多発し、建物崩壊。 沿岸部は巨大な津波に飲み込まれてしまう。 事実、太陽の黒点数が少ない時期ほど、巨大地震の発生頻度が高い、というデータが存在するのだ。
      photo さらに・・我々は、元軍人のジョン・ムーア氏から、ニビルの具体的な予測情報を見せてもらうことができた。 彼が極秘に入手したという、軍の機密情報には、ニビル接近に対して、軍が想定した、具体的な対策案が書かれているという!その資料によると・・近い将来、ニューヨークやロサンゼルスなど、アメリカの主要都市が、水没してしまう可能性があるという!!
       ムーア氏によると、軍の施設の移転計画も始まったという。ノースカロライナの海岸部の基地では大きな機材はケンタッキーなどの内陸部の基地に運び出し、バージニアのノーフォークの軍港では大型艦の沖への移転が始まっているというのだ。さらに、内陸地では水没後の電気対策として極秘に天然ガスの発電施設を急ピッチで今年11月完成をめざし建設中だという。ムーア氏が入手したという『施設の移転図』を地図に重ねてみると、確かに水没地域から内陸部に移転しているのがわかる。  さらに、ムーア氏は、高速道路などのインフラ整備計画に関しても、水没後のインフラ整備を事前に行っていると指摘!!
      ムーア氏の調査では政府機関もなんだかの理由をつけ内陸移転を進めているという。 一般市民の知らない所で、軍と政府は確実にニビル対策を行っているというのだ。
      photo ここまで、ご紹介したシミュレーションは、あくまでも、万が一の事態。 専門家たちは口を揃えて、ニビルの存在を否定している。 事実、現在まで、ニビルは一度も観測されていない。
       だが・・地球に、巨大惑星が接近、衝突する可能性に関して、最後に向井教授は、我々にあることを教えてくれた。6500万年前に恐竜が滅びたという話があり、その原因として10km程度の隕石が地球に衝突したという。それより大きな100kmのサイズで、そういうものがぶつかった場合には、地球自身が割れてしまう可能性もあるというのだ!
      photo 今年2月、地球から約22光年離れた宇宙空間の中で、『スーパーアース』と呼ばれる惑星が発見された。 地球にそっくりな環境で、生命が存在する可能性が、非常に高いと考えられている。そして今月15日、57億光年彼方にある、巨大銀河団『フェニックス』の撮影に成功。ここでは、一日に、約2個という驚異的な速さで、星が誕生しているのだという。
       人類にとって、大いなるミステリー、宇宙。そこでは我々の想像を超える、どんなことが起きても、不思議ではないのである。
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