「悪神よ、日本の国をここまでよくも穢したな。これで不足はあるまいから、いよいよこの方(ほう)の 仕組み通りの、とどめにかかるから、精一杯の御力でかかりて御座れ。学問と神力の、とどめの戦ざぞ」 (『松の巻』第18帖)


中矢伸一さんが、日月神示の引用をホームページに載せながら、一連の原発問題について怒っています。

解決の方向性どころか、日々悪化していく原発問題。
まるで台本があったかのように続いていく、地震から始まったこの日本の試練は、当然単なる天災だけではないことに気づいてきた人も多くいます。

日月神示が伝えているように、見えない次元の悪神(悪宇宙人)が一部の闇の勢力の人々に憑依していて、この地球の支配、崩壊を企んでいることもあるのでしょう。


太古の地球にオリオンからやってきた、この悪神達。
地球に来る前は、地球の先輩であった太陽系の第五惑星を約20万年前に崩壊させました。

第五惑星は、現在の地球と同様に科学技術は高い文明でしたが、人類の意識進化が間に合わず、悪神達が次々に人類に憑依して、最後は核の爆発で数十分で崩壊。地球よりも数倍大きな惑星であるのに、ほんの一瞬です。

そして、第五惑星の最後の時と現在の地球が重なっているように思えます。


悪神達が、惑星崩壊の味をしめて次に狙ったのは地球です。

太古の時代に地球のすべての次元(神界、幽界、現界)を管理していた最強の神(宇宙人?)は、国常立大神。

悪神3人は、地球支配に邪魔だった国常立大神を日本列島に封印しました。

そして、悪神達から見たら、地球を管理していた国常立大神が封印されている日本は、現在も脅威の存在です。
そのために、世界の雛型で中心である日本を潰すと・・・。


しかし、一部は悪神達によって演出された人災であったにしろ、その勢力が力を使うことを創造主が許したのならば、それは天災だったのかもしれません。
それは、日本人には、早く目覚めて欲しいという創造主からのメッセージだったと思います。

ただ、地震や津波の厳しさを再認識するだけで終わるのでなく、そして政府や原発を批判するだけなく、さらに闇の勢力と戦うのではなく、もっと根源にある何かに気づくきっかけになってくれと・・・。



その惑星に住む人類は、その惑星の細胞であり、惑星を成長させるためには人類を成長させる必要があります。

そして、地球のような惑星は、成長スピードを上げるために悪(神)の力を利用する場合があります。善だけでは、成長することができない惑星なのです。
それは、この星が不良惑星で未熟者の宇宙人達(不良星人)の集まりだから。

火星、金星、土星はみんな優良星になりました。地球もそろそろ次のステップ(優良星)にならないといけません。

そうしないと、太陽系、銀河系、宇宙の進化が遅れてしまいます。
地球が崩壊したら、それこそすべてのバランスも崩壊します。

不良星の不良星人に善のエネルギーを芽生えさせるためには、相対関係にある悪の存在(エネルギー)が極めて重要になっていきます。

ただ、そのバランスがとても難しいものだと思われます。

それがうまくいかず、今まで、地球で人類は6回滅びました。意識の統合が間に合わず、悪のエネルギーが優位になってしまったのでしょう。
善悪の統合、意識の統合ができるのが、まずは日本人であると思います。そして、世界を救う役割をやっていくと。
このまま日本人が目覚めないままだと、7度目の滅亡を迎えてしまう可能性があります。
そして、限界を迎えている地球にとっては優良星に生まれ変わる最後のチャンスです。次の人類の滅亡は、地球の崩壊になります。


2011年3月11日から始まった一連の出来事は、日本だけに限ったことでなく、これから始まる地球規模の大激変のホイッスルであったと思います。

これから世界中で同様な試練があちこちで勃発すると思います。
特に世界一の大国であるアメリカが、このまま何事もなく終わるとは思えません。
恐らく、悪神達は、アメリカをきっかけに世界的な混乱を招くことをやってくるでしょう。


いずれにしろ、世界の雛型である日本が潰れたら世界、そして地球も太陽系も銀河も全部ダメになってしまいます。

まだ試練は続くと思いますが、宇宙を守るためにも、まず日本、日本人を守っていき、意識の進化と善悪の統合をやっていきましょう。