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ほんま会


2009年6月22日発足した「ほんま会」を中心にした
これから前向きに生きる会員たちのお話ブログです!
福島県に住んでいることで、世の中の矛盾が他の人よりも良く分かってしまいます。
真実のメッセージを発信していきます☆
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    国民目線・被災者目線になれないのか?安住という輩・・・
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       安住です

      どんな馬鹿な男か、ぜひ顔を観てやってください・・・

      呆れるほどの上から目線です・・・

      どうしてこの男が、一般市民の目線になって、物事を勧められるのか?

      私は疑問です・・・

      やるべきことの優先順位が全く分かっていない・・・

      そんなことやっている場合か???

      そう思う記事であるのでご一読をお願いいたしたい!

      http://blog.goo.ne.jp/chipndale97/e/50873617dae984b0bedf6eb2ec2279e0

      これから先は、任せても良い人間・・・

      絶対に任せられない人間をきちんと知る必要があるだろう・・・!

      これから必要なのは、自分の保身よりも、国民のために汗水流して働いていける人間だけだ!

      江戸時代なのがその良い文化がしっかりと根付いていたころだと思う!

      大和魂をもち、義を重んじ、大衆のために自己の利益などを顧みずに働いていた人たちが

      作っていた日本の良き時代を復活させなければいけない!

      このように理想の日本のありかたを書いた本は

      池田聖治さんの「マインドコントロール」という本に詳しく書かれている!

      こちらの本をお読みになったことのない方は、これからも騙され続けられないためにも

      自衛手段の一つとして知識を入れておくには良い1冊です☆

      まだまだ良い書籍を紹介したいのですが・・・

      今日は、本題に戻ります!

      第45回衆議院議員選挙  【宮城5区】
      安住 淳 (アズミ ジュン)


      この男・・・

      残念です・・・

      一体何をしたいのか???

      台風直撃の校庭で、子供たちの運動会をしようというくらい・・・

      たとえですよ・・・

      無理なことを強硬に推し進めようとしているようです・・・

      自分のしたいことだけを押しつけて満足しているような輩・・・

      決して、その人の目線に降りてこれない男・・・

      政界というのは・・・そういう人間に育ててしまうのか?

      環境がそういうものなら、根本から変えないといけないのだから、このような若い政治家が

      たちあがらなくてはどうするのだ・・・?

      間違った方向に舵をとって、日本という国を路頭に迷わせる張本人となってしまっている・・・

      危険です・・・

      まだまだこのように国民目線になれない政治家が多いから、この国は今このような状況なのだ!

      もう沢山である!!!

      この男と逆の考えの若きリーダーを望む!

      これではバラエティに出ている杉村と変わらないレベルでしょう???

      以下はその安住に対する怒りの声です・・・

      ●民主党の安住(あずみ)某。「内閣不信任案」が通れば「解散総選挙を首相に進言する」だと。コヤツはアホ? 被災地では地元を離れ泣く泣く避難している住民も多数います。まともな被災者が選挙なんかできるわけ無いだろうが!


      安住某。地震・津波の被害を受けている東日本とは全く無縁の関西より西の選挙区と思いました。驚くナカレ、安住の選挙区は 宮城5区!

      安住の仲間は必死に宮城県を立て直そうとしています。総選挙だと〜 コヤツは2度と国会に登院させてはいけない一人かも…

      ●三宅雪子氏
      「執行部から、「解散・総選挙」の言葉を聞いたときは耳を疑った。まだ、地方選挙も延期されたままなのを忘れてしまったのか?私たちが優先すべきは、被災地の復興である。選挙でかかる膨大なお金は復興にあてるべき。何十万枚の投票ハガキが役所に宛先不明で戻る事態が容易に想像できる。」
      https://twitter.com/#!/miyake_yukiko35/status/74347334254862336

      容易に想像できることもできない低脳ぶり。


      ●この人、今回の震災の際は、選挙区の被災者より、母親の心配をしたんだよね、たしか。一般人なら当たり前の行為も、国民を護る国会議員としては、ほめられた行為ではないね。

      仲間の枝野は、原発周辺地域の人達に対して「直ちに影響はない」と宣言しておきながら、原発から遠く離れた福島県内の被災地に完全防護の防護服を着ていった。

      さらにお仲間の生方は、海外でゴルフ。1日しかしていないといいながら、2日やっていた。これがばれたら、ノーコメントだったっけ?

      類は友を呼ぶ。一斉に落選すればいいけど、枝野は大丈夫だろうな。安住と生方は危ないだろう。





      ●この某淳、アッ、間違えた安住某は確か国対やってるはずだが、不信任案が出されるような状況に対して何の責任も感じないのか?


      三宅雪子の反応は正しい、選挙で数十億使うことは認められない。


      国難だから無能な指導者を代えなければならない、という小沢氏も正しい。


      無能な菅が自ら退陣する事が正しい。

      ●安住 淳は「宮城五区」には必要のない男。
      菅 直人の後ろで金魚の糞のようにチョコマカしているだけの存在。

      最も甚大な被害を被った出身被災地石巻で、どんな形の見える行動をしているのだろうか。被災地のために活躍している姿が全く見えない。

      やがて来るだろう選挙の際は、この男に入れる票は無効になってもいい、「小沢一郎」と書くつもり。棄権をしないで行使するだけでも胸の中がすっきりするかもしれない。

      下記URLは軍事評論家「佐藤 守」氏の安住 淳を評してのブログである。
      良く安住という人間を捉えている・・・・・。

      http://news.livedoor.com/article/detail/5299491/

      ●NHKのページでビデオで見ても
      安住国対委員長の会見で目が完全に行っちゃっている。
      涙目で、解散を進言するから、おまえら覚えてろ〜って
      感じの目だな。

      自分が次が危ない事を一番良くわかっている。

      あの安住が国対委員長も笑っちゃうけど・・・



      もうほとんどお笑いの世界




      ●最も甚大な被害を被った出身被災地石巻で、どんな形の見える行動をしているのだろうか。被災地のために活躍している姿が全く見えない。

      ●石巻ってたしか壊滅的な被害を蒙ったんじゃ・・。
      荒廃に帰した選挙区で選挙をできるって思ってんだろうか。
      すごい神経だ。大物は違うんだなぁ。


      いかがでしょうか?

      地元民に必要ないとされているのは

      他にも・・・

      福島県の渡辺恒三・・・

      自分の土地に原発を持ってきて・・・危険な原発を強力に推進して・・・

      元福島県知事の佐藤栄作久氏を引きずり降ろし、親戚の佐藤雄平を知事にして

      いつの間にかプルサーマルを導入したひどい男ですが・・・

      震災後、一度も福島県に来ない・・・

      誤りもしない。。。

      自分のせいでこんな悲惨な県になってしまったというのに・・・?

      それでいて誕生パーティーとかやってる始末・・・

      どれだけ多くの人が家を失って大変な避難生活をしているのかをわかっていない・・・

      福島県民としてさみしくて仕方ない・・・

      こんな輩を尊敬していた自分が恥ずかしいです・・・

      この国の民にとって、必要な人間、不必要な人間がはっきりしてきました!

      今こそ、理想の国づくりをする為にもこれらの政治家の動きを良く観察しておきましょう・・・!

      長文ですが、読んでいただきありがとうございました☆

      感謝!!!


      |07:32| 納得行かない! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
      「プルトニウムは飲んでも安心」の大橋弘忠 御用学者?
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         御用学者ってこの人か?

        「プルトニウムは飲んでも安心」の大橋弘忠って?

        ●格納容器は壊れない
        ●水蒸気爆発はしない
        ●プルトニウムは体に入ってもすぐに排出する
        このような発言をした責任を今後どう取られるのか、又福島原発に原発推進派としての責任を背負って今後、行かれる予定があるのか?


        雲隠れした「プルトニウムは飲んでも安心」の大橋弘忠

        所在がわかった人間から叩いていくべきだ。今まではどんなに悪いことをしても、誰からも叩かれることはなかった。


        だから彼らはやりたい放題だった。


        勝手なことをすればやられるという現実をつくりあげていかなければならない。

         事故直後にNHKのニュースに出ていた東大の関村直人は、東大工学部調査室が本人と連絡がとれない状態らしい。一人一人をそこまで追い込んでいく必要がある。


        責任を取るのは当たり前でしょう???


        それも出来ない、しようともしないくせに、冤罪事件だけは一生懸命捏造するそんなバカな国・・・


        いい加減に国民をばかにするのをやめてほしい!


        |07:21| 納得行かない! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
        なぜか自衛隊叩きばかりする大手新聞に専門家が疑問を呈す
        0
           自衛官のお客様が多いので掲載します・・・

          興味のない方はスルーしてください!

          今、日本という国は多くの自衛官の皆さまに助けられています・・・

          国の有事の際には無くてはならない存在だと思うのは、私たち被災地域の人間だけでしょうか?

          今回の未曾有うの災害にもし。。。自衛官がいなかったら???

          日本の国は復興などできなかったかもしれない???


          このすきに、日本を侵略してくる国があるかもしれない・・・?

          それを踏まえて以下の抜粋記事をご覧ください!

          http://www.news-postseven.com/archives/20110528_21779.html


           2008年に起きたイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で横浜地裁は当直士官2人を無罪とした。先の海難審判では「あたご」側の監視が不十分としており、裁きが分かれた。それだけどちらの過失か判断が難しいということだろう。しかし、相も変わらず多くのメディアでは、事故当初から自衛隊悪玉論がまかり通っている。評論家の潮匡人氏が問題点を指摘する。

           * * *
           2度あることは3度ある。

           海自イージス艦「あたご」と、漁船「清徳丸」の衝突事故で、横浜地裁は「衝突の危険を発生させた清徳丸の側が、あたごを回避すべき義務を負っていた」と判示。自衛官に無罪を言い渡した。

           判決は至当だが、これまでの過程は当を得ない。一昨年の海難審判は「あたご」の見張り体制の不備が主因と裁決した。不当な審判を誘導したのはマスコミ世論である。

           なかでも朝日新聞が罪深い。航跡その他の事実関係すら不明な事故翌朝の08年2月20日付「天声人語」で「逃げも隠れもしない漁船を避けるのに、最先端の探知システムなどはいらない」「責任感。それで足りる」と揶揄。

           社説で「気づくのも回避行動も遅すぎた」と断定した。送検を受けた社説でも「怒りがこみ上げてくる」「たるみは海上自衛隊の組織全体に広がっていた」(08年6月26日付)と断罪した。海難審判を受けた直後の社説(2009年1月23日付)は「人はだれでも過ちを犯す」と書き出したが、天に唾した言葉と評し得よう。

           無罪判決を報じた5月11日付夕刊社会面のヘッドラインは「遺族『無罪あり得ぬ』」。過ちを犯した自覚があるなら、悪質な世論誘導である。事実、13日付社説は「無罪でも省みる点あり」と題し、「慢心や怠りはないか。いま一度、安全の徹底を求めたい」と結ぶ。

           海自を責める前に、自ら反省してはどうか。すぐ自衛隊を悪者扱いする姿勢は、今に始まったことではない。

           1988年7月23日の潜水艦「なだしお」と釣り船「第一富士丸」の衝突事故を思い出す。事故翌日付の朝日社説は題して「潜水艦側の責任を問う」。名実とも一方的な責任追及を掲げた。また、7月29日付社説でも「自衛隊側の不手際がはっきりした」と断じ、「自衛艦には、かねてから『わがもの顔』的な行動が少なくなかったという」と非難。

           加えてこの時は毎日新聞の「『助けて!』の叫び黙殺 『自衛隊は乗客を見殺しにした』」(88年7月25日付夕刊)との報道が拍車をかけた。朝日も「腕組みして眺めるだけ」と追随。NHKニュースも「人命軽視」と報じ「こんな自衛隊はいらない」等々、非難の声だけを流した。

           後日、この「見殺し」報道を生んだ「証言」が真っ赤な嘘と判明。事故調査にあたった海上保安庁の長官が「海上自衛隊の印象を悪くしたが、事実ではなかった」と否定した。「印象を悪くした」どころの話ではあるまい。だがマスコミはほとんど謝罪も訂正もせず、反自衛隊報道を繰り返した。

           朝日は「『なだしお』航泊日誌を改ざん」(1989年11月15日付)とも報じたが、後日これまた虚報と判明。横浜地裁判決で釣り船側の過失も認定されたが、覆水盆に返らず。訴訟を通じ、潜水艦の能力を推知させる情報が漏洩した。

           1971年に全日空機と自衛隊機が空中衝突した「雫石事故」も同様である。事故翌日から各紙一斉に「世界最大の無謀操縦」「反省したのか自衛隊」などと報じた。全日空側の過失を問う論調は封殺され、「100パーセント自衛隊機の過失」(71年12月14日付共同)と報ずる記事さえあった。

           最高裁で全日空側の過失も認定されたが、誤報を謝罪したマスコミはない。

          ※SAPIO2011年6月15日号

          |07:00| 納得行かない! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
          東京の中央区では親が放射線量を調べることもできないんだ〜???
          0

            こんなおかしいことがまかり通っているなんて・・・

            以下抜粋です

            http://blog.goo.ne.jp/chipndale97/e/65b79f057dd412db755e8445e69c0f89


             木村盛世氏のtweetで以下を知りました。東京都の中央区では放射線量を個人が測定することも禁じられているようです
            http://twitter.com/#!/kimuramoriyo/statuses/73229311087345665

            @kimuramoriyokimuramoriyo

            Sr90の放出量が開示されない限り、安全とはいえないはず。RT @mangakosan: 東京都中央区は砂場の検査も食材の情報開示も拒否。親が調べるのもダメ。さらに牛乳を飲ませないのも砂場に入れないのもダメ。保育園に通っている以上は牛乳を飲まなきゃいけないそうです。
            22時間前HootSuiteから

            東京都中央区は砂場の検査も食材の情報開示も拒否。親が調べるのもダメ。さらに牛乳を飲ませないのも砂場に入れないのもダメ。保育園に通っている以上は牛乳を飲まなきゃいけないそうです

            全て役人の指示に区民は従うのか〜 親に「自分の子どもを殺せ」と役人が命令したら 逆らわずに自分の子どもの首を絞めるワケね… 戦中には確かにそういうことが有ったと聞いたことが有りましたが。21世紀に起こるとは…


            ―福島県の15万人を対象にした 「低線量被曝と発病」の疫学調査が始まります ―
            http://blog.goo.ne.jp/chipndale97/e/6fa03736a4fd999e81a9213dfa0f4846


             日本人の手による大規模疫学調査。久山町(ひさやまちょう)研究というのがあります(脳卒中の危険因子についてのもの) 対象は約8000人。このクラス以上の大規模疫学研究を私は知りません。

            いよいよ「低線量被曝と発病」の疫学調査が福島で始まります。http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110522-OYT1T00792.htm対象は福島県民の15万人です。壮大な疫学調査です。 低線量被曝の疫学調査は現在は世界に存在しません。 広島やチェルノブイリは一回の爆発だったからね。低線量被曝に関する主張は全て類推です。「安全だ 安全だ」と言うヒトもいますがdataに基づく根拠は有りません。

            私は高線量被曝で得られたdataをそのまま線形に考えています。これも類推の域を出ません。もしかしたらもっと危険なのかも…

            人類にとってゴールデン・スタンダードになる「fukusima study」が11.7から始まります。低線量被曝の壮大な疫学調査です。地震から4ヶ月目です。子ども達にそろそろ甲状腺ガンが発生する時期なのかもしれません

            |12:50| 納得行かない! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
            芸能人の皆さん、山本太郎さんに続いてください、メディアはそれを応援してください!
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              芸能人の皆さん、山本太郎さんに続いてください、メディアはそれを応援してください!

              まだ、御用学者とかを出演させ続け、本当の事を言う素晴らしい人間の言葉を封じ込めている

              メディアのみなさん、それに言いなりになっている芸能界の皆様・・・

              声は届かないのでひとりごとを言わせてもらいます!







              福島県の子供たちの真のヒーロー

              山本太郎さんです☆

              008


              今、福島県ではテレビに疑問を持っている人が沢山います!

              なんで、その場所から何もいってくれないの?

              CMで「日本の力を信じてる」とか言ってても何も変わりません!

              大事なのは行動力でしょう?

              何をしましたか?

              それがいえないのに、口先だけの応援なんて誰も信じていない!

              福島のテレビには「頑張って福島!」なんていう芸能人が沢山写っています!

              これは福島県だけの放送でしょうが・・・

              しかし・・・

              想ってくれているのはその撮影の時間だけなのですか?

              普通の人の何倍も影響力のある人なんです!

              芸能人って・・・

              仕事が無くなるのは大変ですよね・・・だから、そんなことになるようなら何も言わない・・・!

              いつもどおり、バラエティーに出演して、楽しくやっている・・・!

              そんな姿を見るたびに、裏切られているような気持ちになるのは性格が悪いからなのでしょうか?


              山本さんのように、正義漢のある人がメディアには必要なのではないでしょうか?

              国を変えるくらいの事ができるのに・・・?

              何かに怯え、目の前に殺されかけている子供たちがいるのに、ほったらかしなんてメディアは腐っている!

              もっと、伝えることがあるでしょう?

              福島県のお母さんたちは自分たちの子どもを守るために、国の代表を相手に話し合うために行動を起こしました!

              大臣には最後まで無視されてしまいましたが・・・

              一般の人が、国のトップに向かって直接気持ちを伝えようと頑張っている!


              なのに、力のあるメディアは動こうともしない・・・

              コレでも同じ人間なのか?

              同じ日本人として、国の誤りを正さなくては、この国の未来なんてないでしょう???

              間違った方向に進んでいますよ・・・!

              正しいのはいつも一般国民!

              お金持ちではありません!

              いつの時代からか印刷された紙切れが人の心を変えてしまう悪魔の紙切れになりました!

              でも、それは使う側の気持ちで天使の神にもなるのに・・・!

              そんな、紙切れのために自分の心を売っていることに後悔する日が来ますよ・・・

              いつか、お札は紙切れのようになるかも知れません・・・

              その時に残ったものは何???

              紙切れに操られて間違った行動をし続けてきた自分ですか?

              それでいいのですか?

               何年後かに真実が明らかになってからでは遅いんです。

              今、こうしてこの腐った人間たちを治療しようとしている良い人間が立ち上がっています

              テレビで反原発を唱えると仕事が無くなる芸能人でさえ、我慢できずに発言をしてくれています

              ・・・というか、福島の子供のためとかより大きなことを出来るのが自分の役割だと悟っているのだと思います。

              一般市民の私たちはこうしてブログで思いや、希望や自分の気持を発信していますが

              どうしても、国の上層部に聞いてもらうためには力不足なのが現実です。

              しかし、良いも悪いもメディアの力は強力です!

              スポンサーとかに囚われなければ、ホントの事を言える、世の中を変えていける頼りになる存在です!

              どうか、お金だけでなく、真実を伝えることに目覚めてください!

              同じ人間が立ち上がるにしても、わたしが立ち上がることと、メディアの方が立ち上がることでは

              世の中の変化のスピードが全く違います!

              その事をよく知っていて、行動してくれたのが、俳優の山本太郎さんではないでしょうか?


              今までは、仕事無くなるよ・・・とか、脅していれば黙っていた芸能人ですが・・・

              無理もないですよね・・・

              それはテレビに出ることでお金をもらって自由な暮らしをしたいから・・・!

              異性にもて対し、美味しい物を食べられるし・・・

              素敵な家にすみ、素敵な家具に囲まれて暮らし、良い車を買って・・・

              高級な時計や宝飾品、バックなどを買いあさり、おしゃれをして・・・

              華やかな生活、憧れられる生活をしていけますものね・・・


              しかし、正義感のない芸能人だけが残るような仕組みですよね・・・?

              いくら可愛くたって、かっこ良くたって、中身はどうなんでしょうか???


              5月22日のテレ朝「モーニングバード」という番組内で

              基準値ギリギリの野菜を、出演者で試食する場面で・・・

              あの長島一茂さんは、以下のような発言をしたそうです。


              出演者「美味しそうですね〜」

              一茂「俺は食べない。安全かどうかはっきりわからないものをカメラの前で食べて 視聴者に安全だというメッセージを送りたくない。これを食べて本当に農家のためになりますか?」

              出演者「……。」

              司会「…ええ、さあ続いてのニュースは」


              さすが、ミスターの息子さん。

              また、NHK「あさイチ」という番組においては、室井佑月さんが爆弾発言を連発していたそうです。
              「福島の子供は地産地消で福島産の野菜を食べさせられていて、体の中からも被曝している」

              「基準値ギリギリのものを食べさせなくてもいいじゃないか」

              などなど。これらを聞いてスタジオがかなり焦って色々対応していたとか・・・・・

              このように、保身のことしかない芸能関係の人ばかりではなくなってきています・・・

              みんな、この国のやり方がおかしいと、感じ、素直な気持ちを出してきているのです!

              絶対に私のブログなどは芸能人の方やメディアの方々の目に触れることはないでしょうが

              自分の力を正義のために使って欲しいと強く希望します・・・

              今でも、この福島県では毎日子供たちが被曝し続けています・・・

              あなたの一声が、行動が世の中を変えていけるのです・・・

              ゼヒ、力を貸してください・・・!

              よろしくお願い致します。




              |09:55| 納得行かない! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
              山本太郎 福島の子供のヒーローが悪いやつにいじめられている・・・
              0

                まずはこの文章を読んでください・・・

                以下転載


                今日、マネージャーからmailがあった。『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』だって。マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画だったろうに。ごめんね。 


                転載ここまで



                これは俳優の山本太郎さんのつぶやきです・・・

                原発発言って、正直に自分の思ったことを言っているだけなのに、こんな事するなんて

                テレビ関係。。。腐ってますね!

                福島県の子供たちを守ろうと必至なだけなのに・・・

                自分のことよりも私たちの子供のためにひどい目にあっているなんて・・・

                これがこの国の腐っている証拠です!



                 山本太郎さん

                ありがとうございます

                福島県民は皆、あなたの事を愛し、尊敬しております。

                活躍の場が制限されてしまい、少しさみしいと思いますが・・・

                ブラウン管にうつっている時間が長い人が尊敬される時代ではなくなってきそうです・・・

                むしろ、この問題に触れようともしない発言力のある芸能人が、テレビにたくさん出てくれば出てくるほど、ACのCMのようにマイナス効果になってくる時が来ます☆

                いついかなる時にも自分の身を捨ててまで行動している姿は真の日本人魂を感じます!

                もう一度言います!

                私たち福島県民は、今まで以上に山本太郎を愛していきます!

                それが県民の総意と想っていただきたいです!!

                「日本の未来を信じてる・・・」こんなセリフをTVで流されるよりも

                たとえ露出が少なくても、山本さんの行動のほうが私たちは嬉しい☆


                http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/715.html

                |17:29| 納得行かない! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
                お茶の検査を拒否するなんて・・・!
                0
                   

                  「厚生労働省が、生茶葉を乾燥させた「荒茶」の放射能検査を東日本の14都県に求めた問題で、神奈川、埼玉、栃木の3県は19日までに、検査をしない方針を決めた。

                  静岡県の川勝平太知事も18日、検査要請に応じないと表明しており、産地自治体の反発が広がっている。」

                  こんなことでいいのでしょうか?

                  消費者の安全・安心はどうなるのでしょうか?

                  こんなことでは日本のお茶は誰も飲みたくないでしょう・・・

                  汚染されている水のほうがまだ、放射線量が分かっているだけ安心かもしれません・・・

                  もしこの世の中に低レベルに汚染されているけど基準値内の水と・・・

                  日本のお茶で検査拒否をされたものと・・・

                  2つに一つしかない場合・・・

                  これからの状況にもよりますが、どちらを飲みますか?

                  私は検査を拒否したような人の作ったものには絶対に安心や安全はないものと判断します・・・

                  検査してダメならダメで出荷しない!

                  たとえ風評被害が生じても、それを挽回するくらいの検査の実施で、安全に飲める日を待つのが生産者の責任ではないでしょうか?

                  風評被害が怖いのは、自分たちが福島県さんの野菜などに対して、偏見や差別をしてきているから・・・

                  それだ自分達に降りかかってきたら、この有様です・・・

                  まさに、自分さえよければ良いという考えが、このような結果になったのではないでしょうか?

                  鏡の法則です・・・

                  もっと、紳士になってほしい!

                  生産者側の都合でいいのでしょうか・・・?

                  なんでお茶を作っているのでしょうか?

                  美味しいお茶を飲んでもらいたいからではないのですか???

                  その姿勢を通すというなら

                  お金のためだけの生産となりますよ・・・

                  もっと、愛情をこめて育てたお茶なら、愛されるような
                  努力もして欲しいと思います・・・

                  このままだと、日本人が日本のお茶を敬遠してしまいます・・・

                  哀しいかな、農薬だらけの中国産のほうがまだましだよ

                  なんて声が聞こえてきてからでは遅いのではないでしょうか?

                  私は日本人として日本のお茶を飲みたい!

                  だけど、検査を拒否しているような生産者のお茶を飲む気になんてなりません・・・

                  今、自分たちが使用としていることが絶対に裏目に出てしまうので、堂々と検査をしてお茶を飲ませてください!

                  消費者の私たちに安全・安心して飲めるように努力してください!

                  どうぞ、よろしくお願い致します!

                  |20:11| 納得行かない! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
                  自分で考えるクセ付けをしていきたい!
                  0
                     中国でネットでの情報収集に際して、非常に監視の目が厳しいようです



                    以下のニュースでもわかりますが、これでは国家の流したい情報しか国民は得られません・・・


                    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000134-mai-cn

                    ↑ 勇気ある若者の行動ですが、コレを攻めるよりも、させてしまう側にも問題があるということですね・・・

                    http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/society/2011-01-01/033213566839.html

                    ↑ 中国と日本はこんなにも差があるのかと思わせられます



                    http://sankei.jp.msn.com/world/news/110506/chn11050603000000-n1.htm

                    ↑ グーグルの撤退など、日本ではないことが先進国の証ではないでしょうか???



                    親がまだ幼い子に見せたくないポルノ系のサイトを情報遮断したいのはわかります・・・

                    自分も親なので・・・

                    しかしながら、独裁国家を創り上げるため、知る権利さえもなくしてしまうような今回の騒動は

                    国民を尊重していないばかりか、奴隷化をすすめるようなものではないでしょうか?

                    全世界の普通の人々が世界平和を望んでいるのに対し・・・

                    その方向へ進ませてはくれないような感じがします!

                    このことを池田整治さんは「マインドコントロール」、「マインドコントロール2」という本で書かれています!


                    池田さんをご存じない方はこの下の「池田整治さんは」のリンクを御覧ください


                    そして、池田さんの貴重な真実を「池田整治さんのセミナー」で知ってください

                    以下2つのリンクを貼らせていただきます!


                    池田整治さんは

                    池田整治さんのセミナー



                    話をもとに戻しますね・・・

                    この中国の情報の遮断は・・・

                    非常に日本の原発問題に似ています・・・

                    正しい情報が得られない

                    国民にとってマイナスな情報は流さない、もしくは遅出しにする・・・

                    福島原発の1号機のメルトダウンだって、もう震災後に分かっていたのに

                    意図的に流さなかったことは明らかですし、これは中国と同じように感じてなりません・・・

                    後からでも出したから良いでは済まない状況が

                    この福島県内には起きています!



                    ただ、日本ではまだネットの規制に関しては今のところは厳しくないようです

                    だから、今なら真実をネットから知ることが出来ます!!!

                    テレビや週刊誌・新聞などが正しい情報を教えてくれる!

                    そう信じていたのに今回の一件で音をたてて崩れていきました・・・

                    もはや、今まで信じていた主要メディアには期待できない模様です・・・


                    デマと言う情報にもそれなりに表に出るような理由があるのであれば

                    聞き流すのか?

                    それとも検証するべきなのか?

                    自己判断が必要になるのではないでしょうか?



                    過去のデマの一つですが・・・


                    ヨウ素によって甲状腺ガンが防げるという事実から

                    うがい薬が効くそうだ・・・!

                    そんな情報が一時的に流れました(これはデマですよ・・・!!!)



                    医者が配布するヨウ素剤がきくそうですが・・・

                    そのヨウ素を一般の食品から取り入れようとしてヨウ素が豊富な食品群が挙げられたりしました・・・

                    本当のところはどうなのでしょうか???

                    今でもヨウ素はわかめなどの海産物から摂取しても効果がない・・・

                    そういう方々がいらっしゃいます!

                    ここは今でも分かれます!

                    でも自分は自分の情報収集能力を信じ、海産物を摂取しました!

                    海産物は効かないをデマと判断しました!

                    自分は聞くと信じてわかめや昆布を食べました!



                    うがい薬はさすがに飲んだとしても効果がないことは普通に考えればわかります!

                    しかし、この普通が個人差があります!

                    一般常識と言っても、日本国民すべての人が知っている事かどうかは疑問です・・・!

                    要は自分が思っているよりも、人の知識には個人差があるのだと思います!

                    だからこそ、このようなネットで情報を収集できる時代だからこそ

                    みんなで教えあうことが必要なのだと思います!


                    情報が自由に取得できるので、この日本では

                    さすがにヨウ素に関しては、浸透して知らない方はいないくらいに情報が流れました!

                    非常に嬉しいことです!


                    牛のミルクが放射能汚染されていて出荷制限されている場合を考えると

                    おかあさんの母乳が無事ということはありえません

                    同じ体液として母乳が汚染されるのであれば、血液だって汚染されている事になります!

                    母乳が汚染されているおかあさんの血液を輸血する際の血液として手術の際に使えるのでしょうか?

                    それは私にもわかりません・・・

                    絶対大丈夫!!!

                    そう言い切れる医学的な知識は有りません・・・

                    だけども、推測は出来ます・・・


                    ここで人種差別的に騒ぐのか?

                    それともなんとか可決する手段はあるのか?

                    それを探せたらいいと思っています!



                    本当のところは医者でもないのでわかりません・・・

                    しかし、よく考えると、母乳と血液の関係まで考えます!

                    あえて答えは出しません・・・


                    僕もデマは嫌いだし、流したくはないから

                    しかし、真実の可能性が非常に高いのなら、自分の考えを発信するのも大事だと思います

                    それが、ブログの良さではないでしょうか?


                    いろんなかたが様々な考えでいて、それ発信しあう事により、情報操作がしにくくなります

                    中国のように完全に遮断されてしまう国にはそのようなことは起こりませんが

                    国に監視されて幸せになるのは難しいと思います!

                    どう考えてもおかしいと思うのは私だけでしょうか?


                    この国には発言の自由が残されていますし、検索の自由も有ります!

                    そのことに感謝して


                    今回の原発のような不幸はなくしていかなければなりません!


                    未だに原発なくすと電力不足になると思っている方・・・

                    すでにこの国に洗脳されています・・・!


                    火力発電を復活したら地球温暖化が進んで大変なことになる・・・

                    そう思っているかた・・・

                    二酸化炭素で地球が滅ぶ前に放射能で住めるところがなくなります・・・

                    二酸化炭素で植物は光合成をして成長し、作物も収穫できます!


                    放射能では何が収穫できますか?

                    生きるのに大事な食べ物がこの地球上から消えるだけですよね・・・


                    決して生きるための基本の部分には必要ありません

                    人間だけのエゴです


                    この地球上に一緒に住んでいる動・植物には間違っても必要なものではありません


                    ・・・よね・・・

                    言いたいことを書いてしまいましたが、本音です・・・


                    この自分のふるさとがこれ以上寂しいことにならないことを祈っています


                    原発県のふくしまから・・・
                    |09:55| 納得行かない! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
                    ●「「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到 」
                    0
                       (以下引用)

                      2011年5月6日

                       福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一長崎県大学教授が、就任以降、福島県内のメディアや講演で、「100ミリシーベ ルトは大丈夫。毎時10マイクロシーベルト以下なら外で遊んでも大丈夫」と発言してきたことに対し、3日に福島県二本松市で開催され た講演会で、住民から次々と厳しい意見が飛んだ。
                       
                       これに対し、山下氏は「今でも100ミリシーベルトの積算量にリクスがあるとは思っていない」としながらも、「(原子力安全委員会か ら)私は多分指導されるでしょう。甘んじてそれを受けなくはいけないと考えます。」と回答した。
                       
                       また「将来、子どもたちに何か影響があった場合に、責任がもてるか」との質問に対しては、「将来のことは誰も予知できない」とした上 で、起こった病気が放射線のせいかどうかを調査するには、福島県民全員による、何十年間もかけた疫学調査が必要と回答した。
                       

                       質疑応答(一部抜粋)

                      質問:先生にも覚悟をもっていただきたい。安全というなら、お孫さんを連れて砂場で遊んで頂きた い。
                       
                      山下:もし私がそれをしたら信じてくれますか? 私 は基本的に被ばく二世で、親戚ろうとうみんな原爆で亡くなりました。親たちの代は私たちを連れて、みんな汚染された水を飲み、復 興してくれました。広島の方々も一緒だと思います。 

                       他にチョイスがない、逃げられない人たちはそこで自分で自分の 道を切り開いていったんですね。もちろん、今、住職さんの言われた私への期待は重いほどよくわかります。私がそれに応えて、孫を連れ てきて砂場で遊んで、みんなが信じてくれるのだったら、お安い御用だと思います。私は住職さんとのお約束を守りたいと思います。
                       
                      質問: これまで、福島は安全です。安全ですと言い続けてきたが 将来、子どもたちに何か影響があった場合に、責任がもてますか?イエスかノーでお答えください。
                       
                      山下: 基本的に大切なことは、将来のことは誰も予知できないんですね。神様しかできないんです。 彼の質問に答えるには、膨大な数の疫学調査がいるんです。
                      起こった病気が放射線のせいかどうかを調査するには、福島県民全員の協力が必要となります。

                       正しい診断をし、正しい経過を把握するには、何十年間も必要なんです。数年、5年、10年ではなかなかその結果はでない。そのレベル の話ですので残念ながら、今の質問にはイエスともノーとも答えられません。
                       
                      質問:市政だよりなどに、マスクもしなくても大丈夫だと先生の話が書かれていて100ミリ先生の 言葉を信じて、戻ってきている人もいる。20ミリが最大だ、その下は自己責任になりますところっと話が変わっている。今までが間違っ ていたのか、話して欲しい
                       
                      山下: これがみなさんの混乱の一つの原因だと思います。私は、みなさんの基準を作る人間ではあり ません。みなさんへ基準を提示したのは国です。私は日本国民の一人として国の指針に従う義務があります。

                       科学者としては、100ミリ シーベルト以下では発ガンリスクは証明できない。だが 不安を持って将来を悲観するよりも、今、安心して、安全だと思って活動しなさ いととずっと言い続けました。ですから、今でも、100ミリシーベルトの積算線量で、リスクがあるとは思っていません。これは日本の 国が決めたことです。私たちは日本国民です。
                       
                      質問:文部科学省は、先生が100ミリ以下は安全だと言っているということに対し「指導する」と 昨日、テレビで言ってましたよね。
                       
                      山下:私は多分指導されるでしょう。甘んじてそれを受けなくはいけないと考えます。
                       
                      質問:マスクはしなくていいんですか。先生は気休めだと言っている。
                       
                      山下:はい、今の状況はまったくそうです。大気中に放射線ヨウ素はもうありません。ほぼ放射線セ シウム137です。

                       衛生上、それをきちんとするということは、子どもたちに注意を喚起する用心するということでは非常に重要だと思います。ですから、私 ともう一人の放射線アドバイザー神谷先生は、しっかりとそのことをご説明していると思います。
                       
                      質問:布団は干しとか、洗濯物を外に干すのは大丈夫か?
                      幼児に対する日常生活の注意点は?
                       
                      山下:こうした個別の質問、たくさんあると思います。当初は数字が提示されていませんでしたか ら、単純に10μSv/h以下になればそんなに心配はないですよ。1μSv/hだったら全く心配ありませんよ。その間は、明確な結論 が出せずに、話をしていました。

                       しかし国は20mSvをもって、3.8μSv/hというのを出しましたからやはり測って、それのレベ ルを遵守するということが重要になります。
                      私は皆さんとずっとお話して来た当初は、クライシスコミュニケーショんといって危機をいかに未然に防ぐかという話をきてきました。し かし、今日、皆さん方が来てよくわかるように、具体的にどうするか放射線とどう付き合うかということが、皆さんのメインのテーマだと 思います。

                       先ほどの質問で「二本松は危険だから逃げろ」というのがありましたがとんでもない話です。今のレベルは全く心配ありません。その保証 を、私の首をかけろというならかけますが、私は子どもたちよりも早く死にます。

                       もし文科省が私を喚問するのであれば、私はそれに行かなければならないと思います。ただ伝えたい根拠は理論ではありません。現実で す。皆さん、現実、ここに住んでいる。ここに住み続けなければなりません。

                       広島、長崎もそうでした。チェルノブイリも550万人もそ ういう状況で生活しています。そういう中で、明らかな病気は、事故直後のヨウ素による子どもの甲状腺がんのみでした。私はその現実を 持って皆様にお話をしています。ですから国の指針が出た段階では国の指針に従うと、国民の義務だと思いますからそのような内容でしか お答えできません。

                       今の環境庁がもし、年間20mSv以下であれば外に布団を干すということもご自由ですし、何もしても自由です。国がその線引きをし ちゃったのです。線引きをした段階でちょっとでも超えると危ない、問題だということに対してじゃあこれをどう考えましょうか。

                       ということを私は皆さんと一緒に問おています。お母さんのご心配も十二分に分かります。でも、この二本松で、3.8mSv/h以下で あれば、そこで干そうが子どもを遊ばせようと問題ないと思います。
                       
                      質問:私は学校に勤めていて、文科省が出した3.8mSv/hという基準に悩んでいる。もうヨウ 素はないと言われているが、土壌の検査の結果では、ヨウ素6200ベクレル、セシウムは16900ベクレルある。飯館はホットスポッ トだが、それ以外で見ると中通の線量が高いが線量が非常に高かった3月15日頃、みんな知らずに、マスクさえつけなかった。年間20 ミリシーベルトという指針が出されているが文科省の累積に3月23日までの線量、内部被ばくも入っていない。

                       年間20ミリシーベルトになるのではないかと心配だし、その基準にも疑問。山下先生はアドバイスをする立場にいるので県なり、文科省 なり、行政に私たちが安心して暮らせるようなアドバイスをしていただきたい。
                       
                      山下:過去の積算が出されていないというのはまさに仰る通り、3月12日から3月いっぱいのデー タも当然公開されると思います。それを踏まえた上で、20mSvについて安全か、安全でないか議論されます。

                       そして今すぐ何ができるかという問題を提言されました。残念ながら、この福島の中通り地区も、みんな汚染をしました。放射線物質が降 り注いだという非常事態にあります。その渦中で、そういう措置をすることがすることが本当に適切か。自分のところだけで済まない、多 くの方々の対応をどう統合していくかということを早急に多分、教育委員会や県、国が対応して回答を出すだろうと思いますのでこれはし ばらくお待ちいただきたいと思います。
                       
                      質問:国の基準に従うしかないというお話をされたのですが、先生は、県を通して国に提案する立場 にはないでしょうか。
                       
                      山下:直接国に話をできます。話をしています。
                       
                      質問:原子力安全委員会の防災対策で示されている基準は10ミリシーベルトというのが一つの規準 なっている。しかし、現在、私達に関しては、屋内退避も退避勧告もない以上、逃げても国からの保障が一切無い。逃げることに対しての リスクを全部自分で背負わなければならない。

                       福島市の積算量は10ミリシーベルト超えることが予想されているが、これに対して、屋内 退避の勧告をして、原子力事故に対する保障の対象にすれば、住民の選択肢が広がると思う。それに対して提言はしていただけないか。
                       
                      山下:極めて重要なポイントで、どこまでを原子力災害損害賠償紛争審査会に取り上げるかというこ とになります。精神的な障害と風評被害にみえるということも、当然そこに入ってきます。今後第二次指針の中でそういうの議論がされて いくと思うので、私自身は何もお約束できませんが、自主非難に対する保障というのは重要な問題だと認識しています。
                       
                      質問:現在の規準は20ミリシーベルトですが、原子力安全委員会の今までの取りまとめをみると、 緊急時、高い線量が観察されたとしても、数日中に必ず何らかの手立てが採られるはずだから、これぐらいの規準でかまわないということ がレポートに書いてある。実際、福島原発に関しては、東電のスケジュールをみても6ヶ月から9ヶ月かかるという。原子力安全委員会の 10ミリシーベルトでもかまわないという前提と大きく違うのですが、これに関して考え直す必要があるのでは。
                       
                      山下:これはまさに議論されているところです。私の言える立場ではありませんが、整合性をいかに つけるか、そして説明をどのようにやっていくか、ということがこれからなされると思います。
                       
                      質問:放射線に対する子どもの感受性が高いことから、子どもの安全をいかに守るかということを大 人がまず最初に考慮しなければいけないと思う。空気中に漂う放射性物質は爆発直後に比べて落ちているんが、土に落ちているものも含め て、塵となって吸引する可能性がある。

                       塵も水も食べ物も、すべて内部被ばくが子どもに対して重要になってくるわけですが、それぞれの 基準がばらばらに設定されていて、内部被ばくの総合的なリスクに対する提言が何もされていないことに非常に不安がある。
                       
                      山下: これは出来ないですね。内部被ばくを細かく検証することは、それぞれ分けて計算ができない ので、今は出せませんが、唯一チェルノブイリの経験で、いくつかの式が出来てます。理論値です。

                       そういうものが、それぞれ複合的なも ののパラメータを入れて、どのくらいってのは計算されると思うのですが、1パーセントから数十パーセントまで非常に誤差があります。 ですからこれをどうにかしてみなさまにお見せするかということに関しては、厚労省、農水省も含めて時間がかかると思います。
                       
                      質問:最終的には100ミリシーベルトを基準にして概算法で、しきい値はないとする考え方と、し きい値以下ならほとんど健康に害がないという考え方という、二種類の対立する考え方がある。しかし、基本的にはしきい値がない考え方 のほうが、リスクを考える上では安全だと思う。テレビに出られる先生方の話を聞いて気になるのは、0.5〜1パーセントがんの発生率 が高まるだけと言っているんですけど、それは1000人いれば、5〜10人発症するということ。

                       確率論から言うと0.5から1という 数字なのかもしれないけど、その5人10人というのは人間。その人間は本来放射線被ばくを受けなければがんというリスクを負わなくて 良かった人です。少なくともリスクがある以上それを排除するのが国や自治体の姿勢だと思うんですけど、それに対して先生は「これくら いの線量だったら遊ばせていいんですよ。

                       マスクもする必要ない。」と言っている。しかし、もう少し「守る」ほうの意見を出していただ けると安心だと思う。先生があまりにも「安全だ」と言い過ぎるものですから、それについては異論がある以上一番安全なラインでお話し ていただかないと困ると思う。
                        
                      山下:おっしゃるとおりで、「安全」という言葉を安易には使いません。皆様方に少しでも「安心」 してもらえればということで話をしています…
                       
                      会場:「安全」と「安心」とどう違うの?…

                      山下:まったく違います。「安全」は誰が見ても安全ということを認知できます。「安心」は一人 一人全部違うんですね。リスクの認知の仕方っていうのは、まったく個人によって異なります。この3.8マイクロシーベルト/hという のが絶対安全域かというと一つの大きな問題。

                       これは基準値であって、参考値なんですね。これで一ヶ月過ごしましょうってことで、当然 日にちが経てばこのレベルを下げてくると思うんです。今はしかし、これを採った以上は、これで行動規範をつくる必要があるというふう に考えます。ですからおっしゃるように、防護策をもっと提出していけということですよね。それはもうこれからもずっとされていくと思 います。
                       
                      質問:チェルノブイリの後に、オーストリア政府はオーストリア国民が受けた損失額の見積もりを出 して、空間線量からの被ばくが15%、直近からの内部被ばくが80%と出しましたが、先生はどういった割合で内部被ばくと外部被ばく があると考えますか。
                        
                      山下:今、チェルノブイリの人たちは、内部被ばくと外部被ばくはほとんど無視できるくらいです。 事故直後、1991年から95年、96年の間は、実は内部被ばくの方が少し多かったですね。放射性セシウムというのがずーっと入って ましたから。ただその被ばく線量年間にすると、だいたいレントゲン数枚程度です。これは非常に低い。ミリシーベルトに届かない量であ るので、食べ物と外からの比はなかなか出しづらいというのが今までの見解です。
                        
                      質問:今現在、(チェルノブイリの時の)オーストラリアの見解が適用されたとして、空間線量は 15%と考えて行動したほうがより安心であるといえる。そういうことですか。
                        
                      山下:マイクロシーベルトは内部も外部も含めて出しているんですね。分けられないんですよ。そう いう基準値だと思ってください。ですから安心安全ということではなくて、これそのものがそういう基準であると考えてもらったほうがい いと思います。
                        
                      質問:モニタリングポストで出ているデータは外部だけですよね。考えうる内部被ばくの割合はどう あるべきなのか。今ここの空間線量で被ばくする状態というのは、内部被ばくよりもさらに低いと見積もって、それ以上に被ばくする。足 し算的に被ばくしていく。というふうに考えることがより安全に近い考え方だ、ということには、どう思われますか。
                       
                      山下:環境放射線と人体の影響のパラメータで議論して計算して出しますから、私はこのプロではあ りませんから、簡単に回答できませんが、いろんな考え方があると思います。しかしそれをすぐに肯定することはできません。
                        
                      質問:子どもが転んで怪我をし、傷口から地表に体積した放射性物質を取り込んでしまい、放射線の ゼロ距離射撃にあってしまう。ゼロ距離射撃とそうでないときは、人体への影響が違うわけなんですけど、そのようなケースの話をあまり 聞かないんですけど、これはどうされるべきだとお考えですか。
                        
                      山下:一番わかりやすいのは、原発の作業労働者が怪我をして、汚染地域で皮膚を汚染したという場 合はたいてい洗うと流れてしまいます。血液に入る量はほとんどありません。ですからそういう心配に対してすぐに対応する必要はないと 考えます。
                        
                      質問: 原発の作業労働者に適用された労災の表を見ると、一番低い人で、4ヶ月くらいで40ミリ シーベルトかそんなもんで、骨髄性の白血病だとかなんかで労災を受けてるんです。40ミリシーベルトということ、20ミリシーベルト なら2年ですよね。そこに居続けるならということですが、これについて先生の学者としての見解についてお聞きしたいです。
                        
                      山下: 今のは労災との関係ですよね。これは裁判の事例になりますので、この値についての検討は個 別の症例になりますから出来ないと思います。裁判の結果に従うしかないんだろうというふうに思います。

                      (転載貼り付け終わり)

                      |14:23| 納得行かない! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
                      “想定外” は言い訳にならない。 平成4年に安全委員会は政府と東電に備えを要請した(東大名誉教授)
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                        (2)炉心溶融 「可能性ゼロ」現実に
                        2011.4.9 08:33
                        http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110409/dst11040908340009-n1.htm (msn産経より)


                         電源喪失により、1〜3号機では、安定的に原子炉に水を注入できなくなった。燃料棒内部の放射性物質(放射能)が放出する「崩壊熱」で水が蒸発し、水面上に露出。熱に強いジルコニウム合金製の「被覆管」が溶ける1200度以上に達し、日本原発事故史上最悪の「炉心溶融」が始まった。

                         「小さい確率の事態が全部実現すれば、炉心溶融につながることは論理的には考え得る」。昨年5月の衆院経済産業委員会での経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長の答弁だ。

                         「多重防護の考え方で設計されており、安全性は確保されている」とも語り、可能性はほぼゼロに近いと否定してみせた炉心溶融は、1年もたたずに現実となった。

                         原発は「5重の壁」を安全性の大前提としている。燃料のウランを陶器のように焼き固めたペレットに加工し、被覆管で覆い、圧力容器に納め、格納容器で守り、建屋が囲む。

                         原発安全3原則のうち「止める」は機能したが、電源喪失により「冷やす」機能が失われたことで、「閉じ込める」機能もすべて破られ、放射能汚染が広がった。

                         原子力安全委員会は平成4年5月に電源喪失などの 「シビアアクシデント」 に対応できる備えを政府や電力

                        会社に要請した。だが、「数時間後には復旧できるという考え方に基づく設計」(保安院)が見直されることはなか

                        った。

                         「電源喪失で何が起きるかを想定すれば、とるべき対策があったはずだ」。

                        宮健三東京大名誉教授は “想定外” は言い訳にならないと断じた。

                        |01:07| 納得行かない! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 本間 香伊奈 - -
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